ガイスター:悪霊こっちくんな!!

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こんばんは、ギサワです。

遂にボードゲーム記事を書くことにしました・・・有名な方が何人も書いているので何番煎じだよって感じですが自分でも書きたくなっちゃたんですよね。
自身から情報発信すれば、他からもボードゲームの情報が入ってくる・・・らしい
定かじゃないですけどね(笑)

という訳で1つめの記事は「ガイスター」、たまに行かせてもらっているボードゲームスペース”上野上さま”でやって面白かったので・・・初対面同士でも楽しめる、これは大事!

目次

ガイスターはどんなゲーム?

基本情報

  • プレイ人数:2人
  • 対象年齢:8歳以上
  • プレイ時間:10分~20分

各自8体のお化けを6×6の盤上で動かして勝利条件を目指すゲームです。
ちなみに「ガイスター(Geister)」はドイツ語で幽霊を表す言葉です。
幽霊しか出てこないこのゲームは、まさに「ガイスター」という訳ですね。

内容物

  • ゲームボード × 1
  • 幽霊コマ × 16
  • マーカー(青・赤) × 8
  • ルールブック × 1

少ないね!
これならさくっと遊べそうですね!!

コンポーネント


画面中央に出ているのが幽霊コマですね。中々可愛い見た目してるじゃないですか。
ちなみに、幽霊コマが乗っているのがゲームボードになります。
こうしてみると青タイルのおしゃれに見えますが、家の絨毯だったら「何だこの柄は!」とか言いそうですけどね

さてここで問題をです!
上の写真では片方が悪い幽霊、片方が良い幽霊です。
どちらが良い幽霊でしょうか?

ヒント:目つきとか見てもわかりませんよ


正解は写真の右側が良い幽霊です。何で判断しているかって?
もちろん裏の色です。色を付けているのが内容物のマーカーなんですが、青いものを付けている幽霊コマは良い奴、赤いマーカーを付けている幽霊コマは悪い奴と言えます。

ルール

インスト時間は大体10分もいらないくらいですね。

セットアップ


セットアップは上の写真のように置くだけ。ただし、青い幽霊コマと赤い幽霊コマの場所は相手に見えないように自分で決めることが出来ます。
もちろん減らすのはNG

勝利条件

以下の3つのいずれかを満たしたプレイヤーが勝利となります。

①相手の青い幽霊を自分が全部とったら勝ち
 相手の良い幽霊、きっと守護霊か何かでしょうか。それをぶんどってやるのです。
きっと相手は手持ちの悪霊にボコボコにされることでしょう・・・それを見て勝ちを確信するのです╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

②自分の赤い幽霊を相手が全部とったら勝ち
 相手は沢山の悪霊に囲まれてボコボコにされていることでしょう。なんで、悪霊を引き取ってるんでしょうかね?と微笑しながら勝ちを確信するのです╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

③相手プレイヤー側の角から自分の青い幽霊を出すことが出来れば勝ち
 幽霊となんて関わりたくない悪霊を受け取るのも、渡すのもごめんだ・・・そう、逃げるが勝ちなんです!
後は幽霊と戯れている対戦相手を遠目にみながら勝ちを確信するのです╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

ゲームの流れ

さぁ、あなたのプレイスタイルはゴーストバスターズ?
ガイスターでの流れをまとめていきます。

①4つの赤い幽霊コマと4つの青い幽霊コマを相手に分からないように自分の前に並べましょう
 ここが重要です。プレイスタイルが出ますよ。悪い幽霊を最前線に固める「悪い幽霊とってみろよ、ほらほら」スタイルから青い幽霊で相手の幽霊を捕まえまくる「コイツ悪い幽霊なんじゃね?」スタイルまで色々あります。勝利条件を考えて自分のプレイスタイルを確立しましょう

②先手を決めて幽霊コマを動かしていきましょう。
 幽霊に遭遇した回数が多い人が先手です(なんかかわいそうだから)。幽霊コマの動かし方ですが、至極単純です。幽霊コマは上下左右1コマのいずれかしか動けません。今後、幽霊を馬鹿にするときは遠い所か斜めからやりましょう!!
一つ注意点があります。勝利条件の③ですが、赤い幽霊コマは相手の角から出すことはできません・・・フィールドは結界が貼られているんでしょう(適当)

これだけ!!
これは簡単だすぐにでも出来そうな軽さ!!

感想

 これは複数回やることで味が出てくるゲームなのかと思います。
1回目の相手の配置を考えて配置を変える・・・まてよ相手も同じことを考えていれば・・・という事は・・・しかし・・(ry
勝ち方が3種類あるので、配置がごそっと変わることも珍しくない・・・とってみたら悪い幽霊ばっかりなんてこともorz

ちなみに遊んでいくうちに「それ青だから、チクショー」なんてわざとらしく言ってくる不敵なやつもいるから「ガイスター」っていうゲームは戦略性よりもブラフを大事にしている心理戦よりのゲームですね

価格も2500円程度で何度も遊べるし、プレイ人数も2人から出来るので家に1つはあっても良いと思いますね。
真面目に考えても、酒飲みながらやっても出来るゲームですのでこれは重宝しています。
ただ、箱が大きいので持ち運びには向かないですね

書いてたらやりたくなるなぁ・・・ソロプレイか!?←無理

プレイ動画

弟と一緒にプレイしてみました。
音もいれて撮りたかったのですが、諸事情ありまして無音です(音入れ忘れじゃないですよ)

・・・弟、すまんな