何事においてもテンプレートというものは作業を効率化してくれるものだ

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こんばんは、ギサワです。

いきなりですが、ブログとはなんぞや?

ブログとは、心の底から出てくる思い、こみあげてくる気持ちを文章にぶつける・・・そんなものである!

私も一時期はそんな風に思ってたんですよ。
ただ、どうしても記載する内容が、食事、ボードゲーム、アニメ、映画などの批評系になってくると記載する形式を整えた方が読者も読みやすいってことに気づいてしまったんですよね
(遅すぎる気づきとかはなしの方向で・・・)

そもそも、整ってないってどういう事かというと、ご飯のおいしさを書いてる記事があったとしてある記事では
おいしさ「★三つ!」とか書いてあるのに、別の記事では「◎二つ!」とか書いてある場合ですね。
「★と◎の強さはどうなっているの?」、「そもそもその記号はなんなの?」なんて思ってしまって内容が全然入ってこないですよね・・・
さらには「黒星はまずさを表す数字だ!」なんていう人もいるかもしれない。

そんなときに役に立つのが本記事の本題「テンプレート」という訳です。
「テンプレート」があることのメリットって?・・・簡単に言ってしまうと体裁を考える必要がなくなるんです。
内容に100%の力を注ぐことが出来る。これは大きいことだと思います。
(決して楽しようとしているわけではないですよ(¬д¬;) )
ただし、その際に気を付けなくてはならないのは、「テンプレート」がグダグダだと内容に目を向けてもらえないことが多々あると思います。
仕事とかでもすぐ見つかる誤字なんかがあると、「ちゃんと見たの?もっかい読んでから出し直して」なんていうあれです。
なので、テンプレート作製はブログ作製において最初に決める自分ルールと言っても過言ではありません。(今まではそれをやってこなかったのでグダグダでしたが・・・)

※本記事で記載している「テンプレート」とはCSSのスタイルテンプレートのことではありません。記事の見出しの形式の話を記載しています。

なので、本記事では、「食事系の記事のテンプレート」、「ボードゲーム記事のテンプレート」、「アニメ記事のテンプレート」、「映画記事のテンプレート」を考えていきます。

食事系の記事のテンプレート

食事系の記事を検索する人の気持ちになった場合、正直どこのだれか分からない人の美食家ぶったコメントなんて興味が無いんです。(ワインとかはポエムを楽しむものだから別)
店の利用を考えて検索するなら正直食べログに全部載っていますから、ブログで書くのに食べログに書いてあることだけを書いても仕方ないんですよ。
なので、写真は店の風景以外にもたどり着くまでにあったポイントを写真と一緒に記載しておくのがグッドかと。
最後に、食べた感想を書きたいからブログやってるわけで、それは心の声に従った記載をしますよ!

【テンプレート】
見出しなし 写真+一言コメント ・・・これをワンブロックして、写真分記載していく
見出しあり 「私の偏見コメント」
      最後に、思ったこと、感じたこと、文句となるわけです。

ボードゲーム記事のテンプレート

準備中

アニメ記事のテンプレート

アニメ記事、これは正直もう飽和状態というよりtwitterのまとめブログなんかが覇権を握っているカテゴリなんですよね。
しっかり書いても、そのクールが終わると読まれることも少なくなってくる悲しみを背負ったカテゴリです。
でも、なんで書きたいかって・・・面白いから、心の声に従って書きたいから!の一言に尽きます。

【テンプレート】
見出しあり 内容概要
見出しあり 「私の偏見コメント」
      最後に、思ったこと、感じたこと、文句となるわけです。

映画記事のテンプレート

映画記事、これは仕事にもなるほど評論がされているもの。
ただ、一般人はさほど映画を観ない(偏見)のため見たらやっぱりブログに書きたくなるものです。
だから、心の声に従って書きます!

【テンプレート】
見出しあり 内容概要
見出しあり 「私の偏見コメント」
      最後に、思ったこと、感じたこと、文句となるわけです。
      タグ付けして、得点を記載。PHPで拾えるようにして一覧ページに表示する仕組みを組み込む。
      感想ページの得点は、ペンタグラムで表現できるようにJavaScript,PHPを修正する。