Dixit:思いが伝わらない、何故か伝わらない・・・そんなあの日

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こんばんは、ギサワです。

今回紹介するボードゲームは、ただならぬ思いがあるのですよ
そう、思い出のボードゲームといったところでしょうか

だったらすぐ買えよ、という話なんですが流通しているゲームなんでどうしても後回しにしてしまうんですよね。
てなわけで、今回紹介するのは拡張が一杯あるでお馴染みの「Dixit」です。


良い言葉が書いてある・・・「一枚の絵は、千の言葉に値する!」
全くその通り、プレゼン資料も字ばっかりより、図がある方が伝わる!そういうこと!!(違う)

目次

Dixitはどんなゲーム?

基本情報

  • プレイ人数:3~6人
  • 対象年齢:8歳以上
  • プレイ時間:30分

このゲームは8歳以上とかいてありますが、絵が分かって言葉が話せるならだれでも出来るゲームです。
プレイ人数も5~6人くらいが一番盛り上がるゲームだと思います。
30分とはありますが、全然当たらなかったら45分以上かかるんですよね。
でも時間が掛かってる方が盛り上がってたりするんですよね

感想

初めてやるボードゲームで勝ったりしたらハマる・・・まさしくこのゲームはそんな感じです。(勝ってませんが)

このカードが出たときに私としてはホットケーキの上にたかるアリにしか見えなくて[表参道]っていうタイトルで出しました・・・ゲーム未経験者だけが当てくれて、中々気持ちよかったです・・・ただ、そこからが「Dixit」転落人生の始まりです。
全く当たらない、当てた貰えない・・・なんだ、これは?って感じです。
ただ、説明すると4割は理解してもらえるので路線は変えずに頑張っていこうと思います。
人が変わればもちろんとらえ方が変わるので、同じ絵柄でも何回でも楽しめます。
同じ人とやるのであれば拡張を買えば楽しめるので、奥が深いです「Dixit」

内容物

  • ゲームボード × 1
  • カード × 84
  • 投票トークン × 36
  • 木製のウサギコマ × 6

ウサギコマだと・・・なんていうか可愛いじゃないですか
ゲームボードも箱と一体型になっていて可愛いんですよね
内容物を見ても、ファンキーなものが多いですね

コンポーネント


得点ボードが箱と一緒になっているタイプです。
これは良いんですが、これがあるせいでカードを入れる場所が少ししかなくて悲しいんですよね
新しい「Dixit」は改善されて拡張を入れる場所が出来ているので、見かけたらそちらを買った方が良いかと思います。


表側にタイトルを付けるのに困るような絵が一杯描いてあります。
正直この中に[ゲルニカ]が混ざっていても・・・違和感はあるな・・・
これにどんな名前を付けるかでその人の視点が分かります。
この絵にそのタイトルつける?みたいなのもいくつかありますし・・・これは、ジャストフィット、みたいなのもあります


6色で1~6まで数字が書いてあります。これで、誰が何を出したかを当てるものですね

ルール

10分くらいでおつりがくるレベルです

セットアップ

①ウサギコマをゲームボードの0のところに置きます

②プレイヤーに各6枚ランダムにカードを配ります。

完了・・・簡単セットアップ、バンザイ

勝利条件

ゲーム勝利条件
 ウサギが30点に到達すること
 ずば抜けた共感力をみせつけて勝利を確信するのです・・・╭( ・ㅂ・)و̑ グッ・・・ワカルー

ゲームの流れ

①スタートプレイヤーを決めます。決め方はなんでもよいです、美術の成績が過去1番良かった人とかで良いのではないでしょうかね・・・ちなみに私はイカの絵を描いて「5」をもらったことがあります

②スタートプレイヤーは”語り部”となります。
稲川淳二ポジションですね。
“語り部”は自分の手札の6枚の内から1枚選んで他の参加者に見えないように机に置きます。

③”語り部”は机に置いたカードに対してタイトルを付けます。
タイトルは造語でも、有名作品でもなんでも大丈夫です。
ただし、あまりニッチなものを選んでも場は白けてしまうのでそこは相手をみてやっていきましょう。
よく、アニメならジブリまで何かが言われますね・・・お笑い芸人だとさまぁ~ずくらいまでなのかな?

④続いて”語り部”以外のプレイヤーは③で指定されたタイトルと似通うと思ったカードを自分の手札から1枚選んで他の参加者に見えないように机に置きます。

⑤机に置かれているカードをすべて回収し裏向きのままシャッフルして、ランダムに表向きに机の上に並べます。
並べる際に左から1,2,3,4,5,6と数字とマッピングをしておくと投票時にやりやすくなります。

⑥⑤で並べられたカードでどれが”語り部”のカードかを当てます。
投票トークンで何番目のカードが”語り部”のものかを当てるために裏向きに出します。
1番左に並べられているカードが”語り部”のものだと思うのならば1と書かれた投票トークンを裏向きに出します(自分で出したカードには投票できません)。

⑦⑥で出された投票トークンを表向きにして、得点計算をします。
得点は以下のように計算します。

  1. “語り部”以外のプレイヤー全員が”語り部”のカードに投票の時は”語り部”に0ポイント、その他プレイヤーに2ポイント
  2. “語り部”以外のプレイヤー全員が”語り部”以外のカードに投票の時は”語り部”に0ポイント、その他プレイヤーに2ポイント
  3. “語り部”のカードを選んだプレイヤーがいた場合、”語り部”と選んだプレイヤーに3ポイント
  4. “語り部”以外のプレイヤーが出したカードが選ばれていたら、カードを出したプレイヤーに選ばれていたトークン数分ポイントが入ります

⑧得点分ウサギを動かしたのちに、全プレイヤーがカードを1枚引きゲーム終了条件に達していなければ再度②の手順に戻ります

プレイ動画

撮ってみたいものですね