フロントエンジニアへの道1:JavaScriptで良いんだよな

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さてさて、フロントギサワです。

というより、フロント周りにならないと行けないなと焦っているギサワです。
そもそも、本当にフロントを触ってきていなかったので改めて勉強する必要があります。

でも?何を勉強すれば良いんだろう?
会社では「ECMAScript」をやった方が良いよなんて言われましたけど・・・どちらさまなのん?

「JavaScrpt」じゃなくて?「JavaScript」なら聞いたことあるよ・・・エクマスクリプトは知らない子なので調べてみることに。

その中で私はJavaScriptの悲しい歴史を知ることになりました。
エンジニアならチラッと聞いたことがあるのではないでしょうか、JavaScriptってめんどくさい、良いイメージないみたいな負のイメージ・・・確かになぜか知らないけど(実際は前の現場の人にJavaScriptはあやふやだからなぁとか言われたから)良くないイメージは持っていました。
私は馬鹿だ。なぜ自分でその時に調べなかったのかと・・・確かに昔はJavaScriptは勝手気ままに書き連ねられ無法地帯になっていたのは事実です。
しかし、そんなJavaScriptの現状を見て標準化を行った団体がいたのです。
皆様お気づきかと思いますが、「European Computer Manufacturer Association」通称「ECMA」・・・そして「ECMAScript」が出来ました。

なるほど、「ECMAScript」は「Java Script」の標準規格ということか。
だから、先輩はあえて「ECMAScript」といったわけか。

ちなみに私のJavaScriptのバイブルとなる本はコイツです。

ちなみにこの本に決めた理由は、入門書に見せかけて入門書じゃないという触れ込みです。
本当の意味の入門書ではなく、他言語をやっていたけれどJavaScriptは触ったことはない人向け見たいな人をターゲットとしているところです。

初心者ギサワの気持ち(てかスクリプトって何だよ・・・)

グーグルで検索してみるとスクリプトとは”台本”や”原稿”と出てきました。
きっとこの意味で使っているわけではないというのはいくら何でも気づきますぜ、旦那

じゃぁ、何なんだよぉ・・・先ほどのバイブルに頼ってみる
スクリプト言語であるJavaScriptとは

用は簡易であることを目的として作られたプログラミング言語

なるほど、なるほど・・・怪しい、そんな解釈で本当に良いのかスクリプト言語などと思い調べてみましたがやはり習得することが簡易になるように工夫されたプログラミング言語の総称のようです。
・・・なんか、すっきりしないものがあります。
もっと、わかりやすくしてほしい、勝手なイメージでクライアント側言語をすべてスクリプト言語と思っていたけれどそうじゃないということがわかったので・・・まぁ、よし

それでは、今日から私は習得しやすいように先人たちが頑張ってくれたスクリプト言語「JavaScript」を学習していこうと思う。
ブログ上に間違ったことを書くかもしれないですが、そんなときはビシバシ言ってください。
間違ったことを書いておくほうが忍びないので。