【昼食日記】東京で楽しむ流しそうめん:鮒宿にて

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こんばんは、ギサワです。

最近の夏感のなさは目を見張るものがありますが、6月の私はきっと今頃は夏になってるって思ってたんですよね!!
実際は、全く太陽との戯れのない7月・・・夏らしさなんてあったもんじゃない・・・!

とは言え、夏は満喫したい・・・何をする?

BBQ?スイカ割り?海辺でサンドキャッスルを立てる?
だめだ、どれもインドアーな私にはレベルが高すぎる・・・よし、流しそうめんにしよう!!

思い立ったは良いものの、流しそうめんってどこでできるのでか?
と調べてみたところ・・・まぁ、まぁ、やってるところ無いんですよね。

流しそうめん屋の選定

「流しそうめん 東京」にて検索して・・・思いがけない発見をする。
東京で出来る流しそうめん屋が1つしか・・・ない!!

季節料理 鮒宿:流しそうめんHP

だったら、もうここで予約するしかないよね?
この店を発見したのが6月の上旬で、予約受付が6月の中旬からって書いて立ったのよ・・・明確な日付は書いてなかったんだけれども
たしか、6/15か6/22のどちらかに予約開始しましたっていう告知が出ていました。

私も結構早めに連絡したんだけれど、まぁ、混線でつながらない、つながらない・・・みんな、流しそうめんしたいんだね?
結局私も受付開始の10:00より10分おきくらいに電話していたんだけれども、つながるまで結構時間かかりましたからね。

今は、キャンセル待ちしかやってないようですが、キャンセル待ちならこの夏食べれるかもしれませんよ!!

流しそうめん屋に行ってみる

当日、私は最寄り駅に居た(当然だが
京王線柴崎駅が最寄り駅なのだが、結構店の前に店がある・・・そして道が微妙に複雑。
とは言え、駅から5分くらいでいけるので駅集合はギリギリでも問題ないかもしれないです。

私たちは道に迷ってスマホで検索しているところを、八百屋のおじちゃんが「素麺喰いに来たんだろ?あっちだよ」と教えてくれたので結構早く着くことができました。
八百屋のおっちゃんの手慣れ具合をみるに結構みんな迷うんでしょうね。

ありがとう、おっちゃん!
そして、ゴルフ場の敷地をくぐってお目当ての店に到着!!


ちなみに逆側に門のようなものがあるので、こちらから入った方が正式なルートなようです。

ゴルフ場から入っていくと左手に流しそうめんのセットが見えるのでそちらに入っていきます。
30分くらい前についたら、まだ準備中だから”ゴルフうちっぱなし場”のエントランスで待っててくれとのこと

・・・え?提携してんの?

行きましたけど、ゴルフ場の人も怪訝な顔してましたよ。
当然ですよね、ゴルフなんてどう見てもしないやつらが入ってきたんだから・・・

私「素麺屋に人にエントランスで待っといてて言われまして・・・」(オソルオソル言いました
受付の人「おぉ!そういうことならどうぞどうぞ!」

どういう関係性なの?
とりあえず、人生初うちっぱなし場に入りました・・・ソファーふかふかでしたね

ほどなくして、受付の人から「準備出来ましたよー」と告げられ、素麺場へ行く!
この別々の施設の連携がとれている感じは古き良き情緒を感じる。

流しそうめんを食べてみる

流しそうめんを食べれる部屋に行く・・・5席しかない。

これは、確かに予約待ちが発生するよねって感じ。

「鮒宿」というだけあって、鮒がちゃんと彫られている・・・こういうひと手間いいよね。

さらに、箸置きが鮒に・・・金魚か?
夏がさらに涼しくなりますよね、風流です。

しかも、4人全員鮒の柄が違う。
ホスピタリティが凄い!!

ちなみに一人1600円で、てんぷらと冷やしトマトもついてきます。
一つの皿で出てきたので・・・凄い量に感じます。
ていうか、てんぷらが実際に凄い量なんですよね笑
かきあげ、ゴーヤ、しいたけ、エリンギ、ごぼうてん、サツマイモ、しし唐等具だくさんです。

ショウガと大根も自分ですりおろしてくださいという男気のスタイルですね。
ドリンクは麦茶が用意されています。

・・・なんだろう、なんか涙が出ます。
実家にいるような大皿料理、そして麦茶・・・あぁ、懐かしいですね。

そして、大本命の素麺!!
この写真で2人分です。
結構満足できる量が入っていますよ・・・というか全部合わせるとお腹一杯です。
触感的には揖保乃糸よりかは三輪素麺に近い感じがします。

本当美味しいですし、皆さんもレジャーに流しそうめん良いですよ!!