ボードゲームってどんなのがあるの?ボードゲームのシステムまとめ【シンプル版】

もやもやしていたのでボードゲームって結局どんなのがあるの?という自分の疑問に答える!

折角なので調べた結果をまとめていこうと思います。
ここだけの話、私もボードゲーム作ってみたくなったので、所謂「メカニクス」と呼ばれるものにどんなものがあるのかを纏めます。
この記事は、ボードゲームギークのメカニクスを参考にして書いています。

個人的にメカニクスというのは耳慣れないので、以下の記事ではシステムと統一させていただきます。

ボードゲームギークのメカニクスをすべて書ききるまでは1日1メカニクス以上、更新していく予定です。
システムについての詳細な掘り下げは下記記事にて記載しております。

(準備中)

演技 / Acting

「演技 / Acting」とは、プレイヤー間で意思疎通をするときに演技をしなくてはならないというシステムです。
このシステムを採用することにより、盤面の推理だけではない個人の表現力といったものがゲームに加えられるようになります。

本システムを採用しているゲームは、言葉に感情をこめて遊ぶゲーム「ベストアクト」「はぁって言うゲーム」等があげられます。

ドラフトアクション / Action Drafting

プレイヤーが順番に共通スペースにあるアクションを選んでいくシステムです。
また、ほかの人が選んだアクションは選べないという制約が付きます。

ポイントアクション / Action Points

プレイヤーは自身の保持しているポイントを使い切るまで自由にアクションが出来るシステムです。
ポイントは実際に木ゴマで表されたり、自身が頭で覚えておかなくてはならなかったりとゲームによって異なります。

キューアクション / Action Queue

プレイヤーは実行するアクションの順番を決めます。
キューアクションは2通りありまして、決めたアクションを順番通りに実行していくシステムは”バッチ”キューアクションと呼ばれるシステムになります。
もう1つが”ローリング”キューアクションで順番をきめて最初のアクションを実行すると、そのアクションが最後に並べられ2番目のアクションが次は実行される。

図が必要

オブジェクトアクション / Action Retrieval

プレイヤーはカードやタイル、その他トークン類に記載されているアクションを実行するシステムです。
概ねそれらのカード、タイル、トークン類は使い切りの効果で再度取得されるまでもう一度使うことはできません。

タイムアクション / Action Timer

プレイヤーは砂時計のようなタイマー駒を使い、タイマーが切れるまでアクションを実行することができるシステムです。
タイマーが切れるとプレイヤーは別の箇所にタイマー駒を移動させます。
そのため手番プレイヤーという概念が無いことが多いです。

アクション or イベント / Action/Event

手番のプレイヤーはアクションかイベントを選択してして実行することができるシステムです。
手番のプレイヤーがアクションを選択した場合、その他のプレイヤーはイベントの効果を得る。

効果トークン / Advantage Token

特殊な効果を持つトークンを1人のプレイヤーが持つシステムです。
トークンを使用した場合は、別のプレイヤーに渡します。

一時同盟 / Alliances

他のプレイヤーと一時的にチームになることができるシステムです。
ただし、ゲームの進みによってはチームは解消されることもあります。

本システムを採用しているゲームは、裏切りといったアクションもある「ライジングサン」等があげられます。

エリアマジョリティ / Area Majority / Influence

エリアを支配している状態に応じて恩恵が得られるシステムです。
1番エリア支配しているプレイヤーのみに恩恵がある場合や、エリアに置かれているコマの数によって恩恵がある場合などがあります。

本システムを採用しているゲームは、エリアの支配に応じてポイントが入ってくる「サイズ -大鎌戦役-」等があげられます。

エリア移動 / Area Movement

ボード上の隣接したエリアなどにプレイヤーのコマを移動させるシステムです。
1度置いた駒を別のエリアに動かすことができます。

本システムを採用しているゲームは、エリアの移動がある「ライジングサン」「サイズ -大鎌戦役-」等があげられます。

エリアインパルス / Area-Impulse

プレイヤーは交互にエリア単位で動かしてゲームを進行していくシステムです。
プレイヤーがパスする、すべて動かし終わることでターンは終了します。

オークション / Auction/Bidding

オークションは競りと呼ばれるシステムでもあります。
ある入札対象にお金を払っていき一番多くのお金を払ったプレイヤーが獲得できるシステムです。
最高落札者が出た場合、新たにオークションが始まることが多いです。

アクションオークション / Auction: Dexterity

入札対象を手に入れるために物理的なアクションが必要になるシステムです。
例えば、コインを投げてコインが落ちた個所に記載されている商品を落札といった具合です。

値下げオークション / Auction: Dutch

高額な価格から始まり落札者が居なければ入札対象の価値をどんどん下げていき、最初に購入したプレイヤーが獲得できるシステムです。
値下げのやり方はオークションを始めたプレイヤーが下げる場合や、システムのルールに従って下げる場合などがあります。

優先入札オークション / Auction: Dutch Priority

複数のオークションが開催されており、価格は入札数により確定します。
入札数により決まった価格で買うことを一番初めに決めたプレイヤーが獲得できるシステムです。
また、購入権は入札数、価格などにより調整されることもあります。

ハンマープライスオークション / Auction: English

場の金額より多い金額を指定していき、一番多い金額を出したプレイヤーが獲得できるシステムです。
こちらの特徴として自由発声のため、順番を待つ必要がないということがあげられます。

場所オークション / Auction: Fixed Placement

プレイヤーがボード上の入札予定地にシンボルを配置していき、最終的に最高値のプレイヤーが獲得できるシステムです。
この方式は全てのプレイヤーが配置するか、入札権が無くなるまで実施されることが多いです。

一巡オークション / Auction: Once Around

プレーヤーは1回だけ入札する権利が与えられるシステムです。
入札の順序はゲームによって変わりますが、最後に入札したプレイヤーが勝利します。

ブラインドオークション / Auction: Auction: Sealed Bid

プレーヤーは入札する額を決めて一斉に公開し、一番高額のプレイヤーが獲得できるシステムです。

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