美術の分からない男が『中村佑介展』に行ってきた話

体験談

こんばんは、ギサワです。

普段はボードゲームの記事なんかを多く書いてたりするんですが、たまには別のことを書こうと思いまして・・・体験レポートを。

皆さんは『中村佑介』という方をご存知でしょうか?
画家の名前とかにあまり興味が無いので私も名前を言われるだけでは全然ピンときません。

ではこの絵を見てみてはどうでしょう?

どこかで見たことありませんか?
私も後々「あぁ~」って思ったのですが「アジアンカンフージェネレーション」のジャケットや「チョコパイ」のパッケージとコラボして描いている方でした。

この絵柄結構好きだったんで他にどんなの描いているのか気になったので見にいってきました。

基本情報

https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/yusuke_nakamura.html
(公式サイト)

何処でやっているかなどの基本情報が上記、公式サイトに記載されています。
期間は、2020年10月31日から12月13日です
時間は11時~19時で、価格は当日1,100円となっています。

ちなみに、この美術展は写真OKなんです。
結構これって普段いかないものからすると行く決め手になった情報でしたね。

中をプラプラする

というわけで、中をプラプラしましょうか
入ったところには、看板がお出迎えしてくれます。
ちなみに、人も少なかったので看板と記念撮影とかしました。

というわけでちょっと写真を撮ったものを・・・

狐と女子高生を閉じ込めている?切り離している絵。上にダイヤルみたいなのついてるが一体どういうことなんだろう。

そして塗り方は、厚塗りとは逆ってやつなのかな?知らんけど。
凄いんだけど、何が凄いかは全く分からない。きっとそれか凄いってことなんだろうけど

この絵とかメチャクチャ好きかも。
一見品が無さそうに見えるけど、実はあるみたいな。知らんけど。

多分、この映画を観たから私は『中村佑介』さんが好きなんだと思う。
本当、時間調整に観た映画だったけど何がどうなるかわからんもんだなぁって思う。

この絵もかなり面白い。
発想がありそうでないみたいな絵が多い。
何言っているか分からないけど、多分芸術ってこういうことなんだろうね、知らんけど。

ANNパーソナリティの絵とかあった。
凄く良いですね、オードリーに岡村さんか。

他にも『ストリートファイター』や『ハローキティ』とコラボしてる絵もありました。

物販を見る

流石に展示物見た後だと買ってしまいそうになる・・・正直、この後別のイベントがあったからお金使うわけにはいかなかったんだけど、買っちゃうよね。

マグカップやクリアファイルなんかが誘惑してきます。
他のお客さんを見ていると塗り絵なんかが人気でしたね。

そんな中私の心をつかんだのは『ガチャ』です。
アクリルキーホルダーと缶バッジのやつ。

やっぱり、これくらい手軽なものの方が良いよね・・・300円するけど。
というわけでガチャを3回やって来ました。

自分が今までみてた絵が描いてあるから、これが当たりだよなーと思いながら引く、実際人気のある絵が商品になっているから全部あたりなんだろうけれど。

美術を分からない男の感想

下書きの状態とかが描いてあって、どんな過程で描かれているのかが分かってすごいなぁなんて思った。
実際何が凄いかなんかは分からないんだけれどもね、それでも仕事人感や筋みたいなのは感じれるし。

そもそも論で私はこの人の絵が好きなんだと思う。派手でゴテゴテしてる感じか好き。ある種罵倒のように聞こえるかもしれないが、そんなことはない、描き込んでるのにバランスが凄いと言いたいだけだ。

インタビュー記事みたいななのもあって、1つの作品を作るのに1週間で100時間使ったとか書いてあって、純粋に1日14時間仕事しているってことですよね。
あぁ、なんていうか頑張ろうっていう気持ちになったよね、このあと遊びに行くわけだけども。

あとこれは美術館あるあるなのかな?
やたらとカップルが多くて、薄暗いからめちゃくちゃ腰に手を回してイチャイチャしてる奴が3組いたんだけど・・・絵を鑑賞しろよ!!(怒)
ベレー帽かぶってロングコート着て、どう考えても勉強させてもらってますっていうような人もいるし中々面白い空間ですね・・・これもまた芸術?

何はともあれ面白いよ、にしても女子高生を描いてる絵が多い気がしたけど作者の癖なんですかね?

入場者特典でアマビエのマスクケース貰えるんでちょっと得した気持ちになれる

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