【所持ボドゲ紹介するだけvol.1】 『ミクロマクロ:クライムシティ / MicroMacro: Crime City』ゴシップ記者の気持ちわかるぞ

ボードゲーム

『ミクロマクロ:クライムシティ/MicroMacro: Crime City』とは

カワイ子ちゃんの絵がパッケージに描かれて、内容も斬新なゲーム。
ステイホームにちょうど良い、丁度良すぎるゲームです。

カワイ子ちゃんと言ってもゆるキャラ的なカワイ子ちゃんですよ。
ちなみに、この子は・・・いいえ、何でもないです。

人数 1-4人 ベストプレイ人数 2人
年齢 10歳以上 時間 15-45分程度
製作者 Johannes Sich 販売会社 Hobby Japan
言語依存 ちょい有 初回プレイ時間 10分
ジャンル 推理
備考 SPIEL.digital2020スカウトアクション 1位獲得
販売

なんと、推理ゲームです。
このゲーム見かけは子供も楽しめそうな感じなんです(実際楽しめると思う)けど、
犯人の動機とかもちゃんと答えないといけないのでそこだけ有耶無耶にしないとちょっと気まずくなっちゃうかもね

ちなみに、ホビージャパンが『ミクロマクロ:クライムシティ / MicroMacro: Crime City』を”クライムシティ”ってかわいく日本語訳しちゃってるんですけど
直訳したら”大小犯罪都市”ですからね・・・いや、流石ホビージャパンさんやで、こんな名前にしたら誰が買うんだ。
「今日、俺んちで犯罪都市やらない?」なんてダメですもんね

ちなみに、私はこの町で文春の記者並みにスキャンダルのキス現場を発見していました!
そうなんです、このゲームは刑事だけじゃなくてゴシップ記者にだってなれちゃうゲームなんです!

ゲーム準備

ゲームの準備はものすごく簡単です。
1回目遊ぶ前にまず、16の謎をそれぞれ薬を飲むときに使うような袋に分けて入れておきましょう。

ここでは右上に書いてある数字だけを見て決して裏面を見ないように注意しましょう
(答えが書いてあるので)

↑の写真のように準備できたらOKです。
それではここからゲームを遊ぶ準備をしましょう。

1.大きな町の描いてある紙を広げましょう

情報が隠れないように
折り曲げたりしないで全部が見れるように広げましょう

2.次に今回遊ぶ謎を選びましょう。16個の中から好きに選んでも良いですし
公式ページには追加謎が用意されていたりするのでそちらから選んでも良いでしょう。

説明書に難易度順が書いてあるのでその通りにやっても良いかもです
チュートリアル用の謎もあります

【追加謎】

MicroMacro - Crime City
MicroMacro is a detective game played on a city map. Play the free online Demo to solve your first Case.

謎に書いてあるものを探して答え合わせをしていくことでゲームは進んでいきます。

説明書にも書いてあるんですが、手掛かりがあったところには適当な小さなコマを置いておくとあとで見返す時楽になりますよ。
(写真用に適当に置いただけで何かのネタバレではありません)

ゲーム感想

断じてただのウォーリーを探せではないぞ

巷で「うーん、ウォーリーを探せみたいなゲームだなぁ」なんて言われているけれど・・・まぁ、そうなのかも。
プレイ感は本当にウォーリーを探せに近いものを感じた
でもね、ウォーリーを探せは基本的にある時間を抜き出したものを絵にしているが、この『ミクロマクロ:クライムシティ/MicroMacro: Crime City』は様々な時間軸が同一の絵にまとまっているという感じです。

見たことありません?刑事の人が机の上に写真を広げて「おいっ!ここの監視カメラの写真に犯人が写ってるぞ」みたいなドラマのワンシーン。
まさしく、あんなことが実際に出来るわけですよ。
「仏がここにいるってことは、星はそう遠くにはいってねぇぜ」みたいな

なるほど、犯人を捜すゲームねと思ったあなた、それだけじゃないんです。
火曜サスペンスでも犯人見つけて「はい、終了」じゃなないでしょう?
動機ですよ、動機・・・このゲームは犯人がなぜ、どうして、どうやってを全て推理する必要があるんです。
凄くないですか?それが16シナリオも入っているんですよ

上級ゲームで丁度面白かったぞ

最初の3ゲームくらいやってみて、10分もかからずに終わるようなら上級ルールで遊んでみて良いと思います。
私は上級ルールでやりましたが、最初は戸惑いましたがなんていうか1年目、2年目、3年目の警官のように捜査感のようなものがメキメキついてくるんですよ。
「きっと、現場がここだから怪しいのはこの辺だ!」みたいなやつです。

ちなみに、上級ルールというのは最初に発生した事件のカードを見て、その後最後の事件の謎のカードをとりだして2枚の情報から事件の全貌を推理するという遊び方です。
本当に行き詰った時は、途中までのカードを見たりして道順があっていることを確かめたりしていました。

何だかんだで虫メガネは使わなかったぞ

『ミクロマクロ:クライムシティ/MicroMacro: Crime City』には虫眼鏡が付いているんですよ。
物珍しさでゲーム中はよく覗いていたんですけど、別に肉眼で見えるので私は特に必要性を感じませんでしたね

でも、これがあると捜査している感が出るのでなくなると寂しい。
特に意味もなく「むむっ!」とかいうのに使えます。

もし中古とかで虫眼鏡欠品とかなら別に気にせず買ってみてもよいと思いますよ、とだけは言える。

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