ドミニオン初版:サプライカード紹介 コスト3

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こんばんは、ギサワです。

以前書いた記事にて、他のサプライカードは個別に書くといっていたので書いていきたいと思います。
http://gisawa.parallel.jp/2018/08/22/dominion/

今回はプレイヤー目線での評価と領主目線の評価を軸にやっていきます。
プレイヤー目線の評価は☆であらわして、下記が基準になります(ただ、私の考えはドミニオン大会最下位という事をお忘れないように)
コメントでイヤイヤ、その使い方は無い(笑)みたいなのあればどんどん書いて下さい
★☆☆:使う必要性があまりないレベル
★★☆:他のと組み合わせたら使えるなレベル
★★★:とりあえず、とってみようレベル

領主目線とは、ドミニオンのゲーム設定が「親から譲り受けた領土を大きくしよう」というもののため、領主の考えではこんなことを思って拡大するんだろう・・・というお遊び目線です。

【宰相】★☆☆
★理由:+2金されるのと捨て札を山札に戻すことが出来るという効果を持つ。
例えば、捨て札に金貨が一杯あったら山札に戻してウハウハとか出来ますが、そんな時あんまりないですもん・・・結局ただの+2金になることが多いんですよ、だったら銀貨で良くないですかね?弱いからそう思うだけ?

「僕の領地に宰相が来た・・・僕以外のリーダーなんて必要ない・・・
だから、僕は宰相に会う度に金を巻き上げることにしたんだ。
“ほら、金を出しなよ、ついでに捨て場にあるもの持って来いよ。”なんていつも言っていたもんだが・・・最近の領地には宰相は来ないらしいね、悪いことをした」

【木こり】★★☆
★理由:+2金されているし、購入が増えるのはでかい。
毎回1枚づつ買うのと毎回2枚づつ買うのでは後半で大きな差になる・・・ただし、+2金なので、結局金貨などのカードが揃ってきた時に木こりが邪魔になることがある。
それでも、ショッピングの幅が広がる良カード。

「僕の領地の木こりは働き者だ、彼らの切った木はそこそこの値段で売れるんだ。
しかも、僕のショッピングにまで付き合ってくれる気のいい奴らばかりさ・・・また木こりを雇いに行こうかな」

【工房】★★★
★理由:何が凄いかというと、コスト4までのカードをもらえるんですよ!
手札が事故ってお金が全然なくたってこのカードさえあればコスト4までのカードが取れる凄い奴です。
アクションカードなので、他のカードでアクションが追加されている時は出した枚数分獲れます。
“玉座の間”なんか使ったら使ったら一気に2枚もらえたりします・・・凄いカードです。

「僕は他国からの脅威に備えて工房を造ることにしたんだ。
少し安めで造ったけれど・・・かなり良い仕事をしている。
銅貨、銀貨なんかの通貨を造ってくれたり・・・え?偽造?うちの領地で流通する通過なんだから偽造じゃないよ
そのほかには、村を造ったり・・・宰相が工房から出てきた時は冷や汗が出たよ・・・
内部で何が行われているかは知らないけれど、僕の領土で優秀な結果をだしているんだから口は出さないよ・・・」

【村】★★★
★理由:シンプルに強いし、いつ引いても使えるカードです。
カードを引いてアクションが+2なわけですから、村村村村コンボが出来たりするわけです。
もちろん+2アクションなわけなのでもっと強力なカードを組み込んでコンボをすることも可能です。
無限の可能性を秘めた良カードです。

「屋敷しかなかった僕の領地にも村が出来た。
やっぱり人手があると出来ることが増える・・・木こりに依頼をやりに行ったあとに宰相から金を巻き上げたりね
村が一杯あると村人達が結託してさらに出来ることが増えるし、まず僕は村を一杯つくろう」

少し安め(コスト3)で買えるものを紹介しました。
ここまで来ると結構ゲームでコンボと呼ばれるものに組み込まれていくカードがチラホラありますね。(もちろんコスト2でもありましたが)
そして、領主はより良い高みを目指して新しい領土の拡大、発展を目指すのであった!
次回に続く


第二版ですが、今から始める方はこちらのほうが良いですよ!