Pralaya REVISED EDITION / プララーヤ :沈没少女!!

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こんばんは、ギサワです。

久々にゲーム紹介・感想記事です。
12月は師走というだけあって、忙しい忙しい・・・全然ブログが更新できませんでしたよ。
まぁ、言い訳なんですがね

という訳で、今回は短くササッと遊べてそれでいてスリリングで神秘的、そんなゲームを紹介したいと思います。


そんな神秘的なゲームとは「Pralaya REVISED EDITION / プララーヤ」です。
ゲームマーケットではスルーしちゃったんですよね・・・本当にあの頃は財布の中身が厳しかったのですよ。
でもまたこうして出会えたわけなので結果オーライです。

目次

Pralaya REVISED EDITION プレイレビュー

基本情報

  • プレイ人数:2~5人
  • 対象年齢:10歳以上
  • プレイ時間:15~30分

このゲームREVISED EDITIONというだけあって前にすでに出ていたゲームらしいです。
ゲームシステム的にはチキンレース系に分類されるゲームで、引き際と何を持ち返るかがキモになっているゲームなのですよ。

沈みゆく島から出来る限り多くの叡智と生命を救う事が目的のカードゲームです。

引用:Domina Games HP

プレイヤーは島から財宝とか諸々もって逃げようぜっていうゲームです。
財宝も絵柄綺麗で素敵なんですよ。
実際にやってみたんですが、チキンレース具合が面白いゲームなんです。

今回は2人でおこなったので、ランダムに3×5に島を造ります。
沈みゆく島を・・・
ん?賢者いるぜ、ぐへへ
でもまぁ、私が実際そういう状態になったら銀貨や金貨のみを拾って逃げるでしょうね。
賢者には手を出さないでしょう・・・し、紳士だから

段々なくなっていく陸地・・・やっぱり銀貨や銅貨がすぐ持っていかれますね。
みんなお金が欲しいものね・・・ていうか実は船で脱出するにはお金が必要なので実際問題お金を取る必要は出てくるのですよ。

私のようにお金を取り損ねて島から脱出できないと、財宝を抱えたまま島と共に沈んでいきます。
えぇ、賢者と共に沈みますよ・・・

時系列をまとめると、下のような流れですからね、只のサイコパスですやん

「賢者、俺に任せろー」

「あっ、船乗る金ないから一緒に沈もう(ニッチャア」

内容物

ジャストサイズのスリーブなら、中敷きをとれば箱に入れることが出来ます。
他のデッキケース等に入れなくて済むのは結構うれしいですね。

財宝カードの裏は表紙の沈没少女が書かれています。
なんていうか映画だと影のあるヒロインとして出てくる感じですね。
私はヒロインだとアホ娘のほうが好きですが。

”教典”と”ドニ”は特殊なカードです。
”教典”を持つと行動力が増える・・・つまり持っていける財宝が増える、なにか引っ越し業者のマニュアルのような内容が書いているのでしょうかね?
それとも自己啓発本なのかもしれません「無人島で大金持ちになる七つのエッセンス」みたいな。
”ドニ”は脱出船ですね。
沈没する島から出るには心もとないけれど必死に漕げばなんとかなるもんですよ!・・・きっと(小声

このカードが財宝として島から持って逃げるものの数々です。
銅貨とか壺とかですよ・・・ん?人?
賢者連れて帰れるの?船で?
・・・はい、邪な考えを持ったそこのあなた、そういうゲームじゃないです!!

どういうゲームかっていうと・・・素晴らしいアートワークで楽しめるチキンレースゲームです。
そして、きっとみんな言う「I’ll be back.」

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