ボードゲーム会(オープン)を自分で開催した理由 -既存の会に行かなかった理由編-

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この記事は、ギサワログアドベントカレンダー2019 – 1日目の記事です。

初めてボードゲームに触れて、そろそろ2年になりました。
オープンのボードゲーム会を開いてからも、1年9ヵ月くらいですね。
ホントは開催してから、1年くらいでまとめたかったんですけど中々筆が乗らなかったので、アドベントカレンダーとかいうイベント事を利用して書いていきます!

今回は、’ボードゲーム会を自分で開催した理由’の前段階で
どうして僕は、”他で開催されている”ボードゲーム会に行かなかったのか?について書いていきます!

アニメ「放課後さいころ倶楽部」も放映されてボードゲーム人口も増えると思うし、これからボードゲーム会に行こうと思う人で同じような人もいるかと思いますので・・・多分。

ボードゲーム会に行かなかった理由

先に予防線として書いておくと、ボードゲーム界隈のことなんて何も知らなかった頃の話なんで想像の話が多く入っています。
読む人によっては気分を害されるかもしれませんので、ネガティブな意見を観たくない人は記事を”そっとじ”してください!

ボードゲーマーが怖かったから!

ボードゲーマー

私がボードゲーム会を開くまでに遊んだことがあるゲームなんて、”犯人は踊る”、”Dixit”、”キャメルアップ”、”コヨーテ”くらいのものでした。
そんな奴がいきなり知らないボードゲーム会に行ったら「なんも、知りよらんカスがきよったで」などと嘲笑されること必死だと思っていました。

もちろん実際は、そんな想像なんて全く当てはまらないですし、ゲーム相手として暖かく迎え入れてくれる所が殆どです笑
ただ、当時は本当にそのように思っていました!

ボードゲームカフェがお洒落過ぎた

カフェ

当時私はボード-ゲームがやりたくて色々な会(主にジモティー)をみており、ボードゲームカフェという存在があることを発見しました!
もちろん、これは幸い企業がやってるなら安心と思いホームページをぽちり。
若い男女が笑顔で楽しそうに遊んでいたりする写真が載っているではありませんか?
そりゃ、思いますよね・・・住む世界が違う、って
こんなところに飛び込んだら私の精神が擦り切れてしまうと。

今となっては店員さんが優しくルールを教えてくれる楽しい場所です。

ちなみに、私はスターバックスに一人で入るのは未だに躊躇するくらいには陰キャです。
ただ、個人経営のチェーンでないコーヒー屋とかなら入れるので、ボードゲーム会を開くにあたってもその理論を活用することになります。

身内ノリが凄そう

身内ノリ

ボードゲーム会で検索しているとだんだんとネガティブな情報も集まるようになってきてしまいました。
その中で私が一番危惧したのは、”身内ノリ”というもの・・・要は、部外者が入ってきても楽しめない状況が出来上がっているかもしれないというもの。

これに関しては、もう分からないです。行ってみたら身内ノリなんてあり得る・・・ただ主催者よりかは、常連風の人達が身内ノリを楽しんでいるような気がします。

まとめ

行かないうちからネガティブに感じるよりかは1つくらいどこかに行ってみるのは良いと思います。
ボードゲームカフェの募集が一番難易度が低く参加できると思います。

手前味噌ですが、私も上記不安点を潰したオープン会をやっているので、興味のある方は是非にいらしてください。

次回、アドベントカレンダー 2日目は「ボードゲーム会(オープン)を自分で開催した理由 開催に至るまでの心境、何をしたか」を書いていこうと思います!