ボードゲーム会(オープン)を自分で開催した理由

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この記事は、ギサワログアドベントカレンダー2019 – 2日目の記事です。

前回の記事、何故他のボードゲーム会に行かなかったのかの続編です。

今回は、なんでボードゲーム会を開催した理由まで全部書いていこうと思います。

開催にむけてやったこと

開催に向けてやったことを書いていきます。
まず、前提として私にはボードゲームに関する知識が殆どありませんでした、むろんボードゲーム友達なんていませんでした。
つまり一緒に遊んでくれる人と遊ぶ場所が必要だったという事です!

ボードゲーム会の募集

純粋にボードゲームをやりたいと思って調べていても、所謂怪しげな会と呼ばれるものがあることを知りました。
なので、そういうものと同じような募集をやると人がきっと来なくなると思ったので、それ以外の会の募集文章を色々パクらせてもらいました。

そして、twitterで探そうともしましたが、twitterは既に経験者だったりが多そうだったので、当時TVでCMをうっておりギーク層以外が多そうなジモティーで募集をかけました。
予想通り、そこまで詳しい方は来なかったような気がします。
もしくは、ちゃんと人に合せれる大人が多い印象でした。

ボードゲームカフェの予約

結局、ルールが分からないからボードゲームカフェに頼ることになりますがこれも今となっては正解だったと思います。
あの、ゲームカフェに行かなかったら私はここまでボードゲームにハマることはなかったと思います。
1回目は4名で4時間遊びました・・・今となっては全く合わなくなってしまった人達だけど、こんな初心者の私と一緒に遊んでくれたことを感謝したいです!

今となっては考えられませんが、会ったこともない4人がお店に直接集合というやり方で集めました・・・つまり、私は早めにお店にいって
「きっとあと3人来るんでちょっと待ってても良いですか?」というすごい迷惑な入り方をしていました笑
今なら、相席とかでお店に直接行くのもアリなのかもしれないですね(私は怖くて出来ていませんが)

言うほど、開催に向けてやったことありませんでしたね。
今なら、twiplaなんか使ったら一発無料で募集掛けれますもんね。

どうして開催する心境になったか

結局、前回の記事にも書いたんですが人見知りの陰キャなわけですよ・・・つまり、人の輪に入って空気を乱すことを極端に恐れるわけです。
なので、私は自己中心的な考えでボードゲームを開こうと思ったわけです。
もっと言うと自分で集めた人なら、私が気に喰わなかったら、来なくなれば良いだけだから私が気を揉む必要が無くて楽だよなぁーという考えでした!
今、改めて言語化すると中々に最低な理由な気がしますが。

だから、ボードゲーム界隈ではたまーに話題になる「ボードゲームを初心者に布教するには?」みたいな高尚なことは一切考えていませんでした!
そもそも、初心者の私に布教も何もあったもんじゃないしね。

初心者の自分が、初心者を集めて遊ぶゲーム会・・・一言で言うと身の丈にあったボードゲーム会がやりたかったんです。
でも、そんなのどこが身の丈に合ってるか分からないじゃないですか?
じゃあ、作った方が楽じゃね?・・・という事でつくったのが「名前のないボードゲーム会」です。
ここだけの話、他にも似たような名前のゲーム会が出来たので、そろそろ名前を変えようかと思っています。

今思えば、自分で開催したことは私にとって良い選択肢だったのかもしれません。
他のゲーム会で手取り足取り教えられたら、「上から教えてくるやんけ!」とひねくれていただろうし
会に溶け込めなかったら「なんて閉鎖的な奴らなんだ」とふてくされていただろう・・・自分で書いていても中々面倒な奴だなと思う

今は、同時期にハマった人達が何回も遊びに来てくれたり、新しい人にそれこそ布教とまではいかないけれど「楽しかった」と言ってもらえるまで成長しました。

色々書いていたらまとめ方がわからなくなってきましたが、多分私が言いたいことは
 ひねくれている奴は自分の会をつくった方が良いよ、素直な人ならどこでも歓迎されるから