【ゲーム紹介】花嫁が多すぎる

ボードゲーム

先にお得情報を言いますと、このゲームはカードの絵柄が全てユニークで1枚も使い回しがありません。
これだけで、ファンの方は持っていても良いのではないのでしょうか?

人数 3~5人 ベストプレイ人数
年齢 8以上 時間 30分
製作者 大気圏内ゲームズ 販売会社 アークライト, SWITCH GAMES
ジャンル ハンドマネジメント
受賞履歴 執筆時点でなし
備考 講談社から出ている漫画「五等分の花嫁」を原作にしたゲームです。
このゲームのベースになった「シンデレラが多すぎる」とは別のルールになっています

「花嫁が多すぎる」はどんなゲーム?

世界観

ここは『五等分の花嫁』のifストーリー
風太郎は花嫁を文化祭で決めることになりました。
我々は風太郎に五女の友達として、彼女たちの思い出を風太郎にささやき伝える必要がある。

さぁ、我々の推しを風太郎の花嫁にしてあげましょう!!

スリーブ情報

TCGカードサイズが25枚です。
写真はTCGジャストサイズのスリーブになります、私はピッタリ派ですのがゆったり派の方はTCGサイズが良いかと思います

ルール

分量:10分くらいで読める分量

ゲーム準備

ゲームの準備は簡単です。

まずは、花嫁が描かれているタイルを裏向きのままシャッフルします。
その後、一列になるように並べます。
並べた後、花嫁が描かれている面を表向きにします。

次に、プレイヤーの手札として5枚のカードを配ります。
このカードは他の人に見られないように気を付けてください。
プレイヤー人数の関係で手札として配らなかったカードについてはゲームでは使用しませんので、
見えないようにして何処かに置いておきます。

そして、得点チップをプレイヤーが手の届く適当なところに置きます。
最後に、スタートプレイヤーを決めます。
スタートプレイヤーはこのゲームの原作である「五等分の花嫁」を最近観た、もしくは読んだかたから始めましょう!
スタートプレイヤーマーカーは、指輪の描かれたタイルです。

ちなみに、執筆現在(2020/8/10)時点で
「五等分の花嫁」はAmazon Prime Videoにて会員特典として観ることができます
(画像はAmazonリンク)

インスト用 原稿(ルール説明)

※原作見ていない人が居ることを考慮してキャラ名等は出さないように書いています
全員、原作見ている状況ならどんどん出していった方が良い説明になると思います

まず、花嫁が多すぎるという状況にこの野郎と思う方もいらっしゃると思いますがルール説明をやっていきましょう。
この「花嫁が多すぎる」というゲームは、ある男の花嫁を決めるゲームになります。
私たちは田舎の親戚のように、花嫁さんを男に紹介する側になります。

このゲームではプレイヤー数によってラウンドと呼ばれるゲームを数回繰り返して遊ぶことになります。
全てのラウンドが終わった時点で1番得点の高いプレイヤーが勝者となります。

3人プレイ ・・・ 6ラウンド
4人プレイ ・・・ 4ラウンド
5人プレイ ・・・ 5ラウンド

それでは、ラウンドで行うことの説明を行います。

簡単なラウンドの流れを表したものが下記になります。

ラウンドでそれぞれ誰を花嫁として紹介するかを決めることになります。
花嫁は『花嫁度』と呼ばれる情報(ギャルゲーで言うところの好感度ステータス)と場に出されている『ささやき』を元に決めることになります。

ラウンドでは全員の手札が2枚になるまでゲームを行います。
そして、残った手札の2枚から花嫁として紹介する子を選びます。

上記だと、手札から2枚のカードを表に向けます。
『ささやき』として【Not変装】【Not制服】【Not水着】が場に出ています。
そうすると、左のカードは【変装】という属性を持っている為に【Not変装】があるため脱落します。
よって、右側のカードを自身の花嫁候補として最終判定を行います。

手札のカードが全て脱落すると得点は1点のみもらえます。
逆に手札が2枚とも残っている場合はより順位が高い方を選出します。

そして、各プレイヤーが1枚の花嫁候補を出します。
『花嫁度』が上のキャラほど順位が上になります。
写真のように同じキャラクターが花嫁候補となった場合は手番が先のプレイヤーが上位になります。

得られる得点については下記の通りです。

1位・・・5点
2位・・・4点
3位・・・3点
4位・・・2点
5位まはた脱落・・・1点

ラウンドではスタートプレイヤーから順番に手番を行っていきます。
自身の順番になった際に出来ることは『ささやき』『花嫁度アップ』の2つです。

簡単に言うと『ささやき』は手札のカードを1枚を表向きに出す
『花嫁度アップ』は手札のカードを1枚裏向きに出す
ちなみに、自分の手札が2枚しかないプレイヤーは『ささやき』『花嫁度アップ』の両方の行動が出来ません

再度になりますが、全員の手札が2枚になったらラウンドを終了して得点計算を行います。

では『ささやき』について説明します。
『ささやき』は所謂、吹込みというやつです。
「あんな際どい水着着てる人は花嫁に向いていないよ」というようなことを言って妨害する行為です。

ここで手番プレイヤー以外はその『ささやき』にたいして『待った!!』ということができます。
噂を打ち消すことです・・・全プレイヤーは、片手をグー(握った状態)にして突き出します。
タイミングを合わせて(せーの、等の掛け声で調子を合わせてください)『ささやき』を消したい人は手をパー(開いた状態)にします。

この時、誰も手をパー(開いた状態)にしていなければ『ささやき』は成功して『ささやき』の条件に一致するカードは最終的に花嫁になることができません。
もし、手をグー(握った状態)にしたプレイヤーがいるのであれば、手をグー(握った状態)にしたプレイヤー全員は自身の手札よりカードを裏向きに相手のカードの上に重ねて出します。
そうすることで、今回の『ささやき』の効果を打ち消すことが可能になります。

手札が2枚のプレイヤーは『ささやき』を打ち消す判定に参加することはできません。

続いて、『花嫁度アップ』について説明します。
『花嫁度アップ』は手札のカードを裏向きに1枚出します。
そのことによって花嫁タイルのうち、上位2タイルを順番を保持したまま最下位に移動させます

この流れを、最初に書いたラウンド数実施します。
そして、最終的に得点が一番高いプレイヤーが勝者となり、男に良いと思う花嫁を紹介することができます。

感想

遊んだら、書いていきます

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